Tha Alkaholiksのヒップホッププロデューサー、E-Swiftが新しいTAPOCO S•8スタジオモニターについて語る

90年代の初めから、Eric E.Brooks, 別名 E-Swiftは、ヒップホップミュージックの世界にどっぷりと浸かっていました。膨大なレコードコレクションを持つLAのDJとしてそのキャリアをスタートしたE-Swiftは、J-RoやTashと交流していました。彼らは1992年E-Swiftと一緒に、最近の成功しているヒップホップグループの1つであるTha Alkaholiksを結成しました。ここ10年間に、Tha Alkaholiksは世界中のメジャーなラップシーンとアンダーグラウンドラップシーンの両方で継続的に活動を続け、E-SwiftはDJからプロデューサーへとそのキャリアを変えていきました。

LAにある彼の2000スクエアフィートのスタジオで、E-Swiftは最近TAPCO S•8アクティブスタジオモニターを、彼の制作の武器の1つとして導入しました。「いやあ、このモニターのサウンドを聞くまえに、箱からとりだして、しばらく見とれていたんだよ。」とSwiftは告白します。「私の頭にはじめに浮かんだのは、なんてかっこいいモニターなんだろう、ということだった。キャビネットのデザインは非常にスムーズでありながらタフで、見ただけで、サウンドも素晴らしいということが分かったよ。」

ここ7ヶ月の間、E-Swiftはスタジオにこもって、Tha Alkaholiksの5枚目のアルバム、「Firewater」(仮リリース予定日:2005年5月)の制作に打ち込んでいます。「僕はミキシングとプリプロダクションのほとんどにS•8を使用している。」とSwiftは話します。「これらのスピーカーは本当に素晴らしい。サウンドはパンチが効いていてクリアで、全くこもっていない。ボトムエンドも気に入ってるよ。きつすぎず、ちょうどいいのさ。」

「ボリュームの許容範囲も非常に素晴らしい。」と、Swiftは続けます。「たまに、スピーカーがピークに到達するのが早すぎることがありまけど、S•8は非常に耐久性が高いから、酷使しても大丈夫だね。」

真のクロスオーバーバンド、Tha Alkaholiksは、Warped TourやSnoCoreTourなどを始めとした、オルタナティブやエクストリームの分野でのメインパフォーマンスで有名です。Busta Rhymes, Xzibit, Kurupt, The Neptunes, Snoop Dogg, Outkast, Q-Tip, Nas,そして最近の大物Ol' Dirty BastardやNotorious BIGなどといったヒップホップ界の重要人物と仕事をし、E-Swiftは素晴らしいキャリアを確立し、今後長い間、ヒップホップ界で活躍する予定でいます。

「私は最近働きすぎです。自分でもおかしいと思うよ。現在、私は「super groups」シリーズを制作中で、Goody Mobb, Wu-Tang, Organized Confusionなどのグループの最近の曲を組み合わせている。」と、Swiftは話します。「僕は、本当に2005年のヒップホップ界にちょっとしたスパイスとバラエティを加えたいだけなのさ。今年は間違いなくスタジオで作業することが多くなると思う。そして、今後も私のプロジェクトにはS•8を使用し続けるよ。これは私にぴったりのスピーカーだからね。」

機能:

S•8